博士号を取る為に奨学金を借りてバイトもしつつ、研究を進めていたが、年次が上がるにつれて、研究の為の時間が増えていき、バイト出来る時間が無くなっていった。

しかし、大学院生生活はお金がかかる。学費は年60万以上かかるし、博士号を取る為には学会発表も必要となる。

学会発表する為には最低1万円以上の登録料が必要となるし、現地への旅費も必要となる。更に、国際学会での発表も数回必要であり、海外旅行の旅費も必要となる。

大手自動車メーカーの仕事に疑問を感じ、アメリカで自己開発プログラムを教えるライセンスを取得。その時に渡航費用・研修費用にりそな銀行から40万円借りました。

会社の名前もあり、あっさり融資してもらえました。その後サラリーマンを退職し上京。

同じように仕事をはじめた仲間も多く、何とかやれるかとおもいきや・・・。なかなか思った以上の収入が得られず、生活費も足りない...。

これまで4台の車を買い替えましたが、一番返済が楽だったのはやっぱり親でした。

社会人になって最初に借りたのは親でしたが一番のメリットはあるとき払いの金利なし!この金利がないとういうのは一番のメリットです。しかも信用をちょっとなくしてもある程度は大丈夫なのも大きいです。

そのあとはすべて金融機関から借りたのですが当たり前ですが強制的に期日になると引き落とされてかつ金利を計算したところこんなに取られるの!とびっくりしたのを覚えています。