私の家族は、嫁と二人の幼い娘の四人家族。小さい子供たちを養うため、日々仕事に励んでいますが、どうしても賄えない状況になってしまったのでやむなくローンを組んでお金を借りることにしました。

しかし、収入が少ないという理由で中々審査が通らず、結局借りたいタイミングでは借りることが出来ませんでした。

学生時代に借りた奨学金の返還などと重なり、家計は火の車状態。

こんかいのみずほ銀行のローンも、現金を直接借り入れることは出来ず、リボ払いなどで賄っていたものをローンにしてもらっただけという、あまり家計の状況は変わることはありませんでした。

カードローンは色々な企業が行っていますが、例えば結婚式の資金や車の購入の為といった、新たな買い物をする時の例をよく宣伝している印象がありますが、私の家庭のように、日々の生活に困っている人に対する融資というのは決して充実していないという実感があります。

少しでも今の生活を良くするために借りたいのに、収入が少ない、偶然奨学金などの支払いに不備が生じた、といった理由だけでローンが組めるかどうかの審査をすること自体に多少疑問を感じます。

結局のところ、今の自分の生活を改善するためには収入を増やすために仕事を変えるか、支出を減らすために何かしらの経費を削減しないといけないと認識することが出来たので、借りることだけがカードローンの目的ではないのではないかと思うことが出来ました。