お金を借入するきっかけとなったのは、口座振替ができなくなる月が発生したことがきっかけだった。

おととしの12月、忘年会やクリスマス会などイベントが多く、そのたびに4~5000円がお財布から消え、引き落とし月に支払いができなくなることがあった。

多くの場合、月をまたいだ返済は、今後の借り入れや携帯電話の割賦契約に影響が出る為、なんとしてでも、その月中に引き落としできなかった分を返済をしたかった。

当時は、定期預金などの貯蓄が無かったため、ひとまず、給与などを受け取っている地方銀行の融資窓口へ行った。

そこで、相談した結果、銀行系カードローンを申し込むことになり、そこで初めて借入を経験した。カードローンは、非常に気軽に借り入れができた。一度申し込めば、借入用のカードが手元に届き、銀行ATMやコンビニATMへ入れることで、現金が手元に入る。

また、インターネット上で銀行取引ができる、インターネットバンキングにカードローンの機能を登録することで、いつでもインターネット上でお金の借り入れや返済ができ、口座振替ができなくなりそうなときは、いつでもスマホで借り入れと入金ができ、非常に便利であった。

もし、銀行系以外のカードローンだったら、ここまでの恩恵は得られなかっただろうなと思う。今も、いざという時のためにカードローンの契約を継続し、いつでも借り入れができる状態にしている。