30代の女性。真面目に仕事をしてギャンブルとかホストクラブや男性に貢いでいるというわけでもなく、生活するのがままならなくなり、銀行のカードローンを利用することにしました。

ATM内にある無人の個室から申請しました。すごくドキドキしました。

借りられるのか不安だったこともありますが、無人とはいえ、声は筒抜けなので誰かに聞かれやしないか、知り合いに知られたりはしないか、そういうのも不安でした。

借りれた時は本当にほっとしました。現金の大切さを改めてかみしめました。

やはりお金は大事です。特にすぐに使えて流動性のある現金は。でもそれ以来は新たにクレジットカードを作っても、クレジット機能のひとつとしてキャッシング枠がかなり縮小されたりなかったりするので、また不安な日々は続きそうです。

海外ではキャッシングは権利のひとつなので、堂々と借りたり、逆に利用するだけ利用するという考え方だと聞きました。

確かに自分の権利なのですが、どうもお金を借りるとかローンをするというのは後ろめたいものです。