私は2年前に実家の70歳になる両親の介護用の家を建ててあげたのですが、その時に結局用意しておいた予算に収まらなくなったので銀行の住宅ローンを組む事にしました。


最初の予定では両親二人だから2LDKの平屋建てでいいと思っていたのですが、結局親族みんなと話していた時に私達家族や姉の家族が帰省した時もゆったり過ごせるようにと、2階建ての家を建てる事になりました。

そうしたら最初に用意しておいた700万円では足りなくなったので、500万円銀行に借りる事になりました。

私はもう40歳過ぎだし普段は月に3〜5万円といったアルバイト程度の収入しかなかったので、500万円ものローンを組むのはとてもつらかったのですが、それでも親族みんなの幸せを第一に考えて思い切って借金しました。


とりあえず月に3万円の返済といった無理のない方法を選んでいます。

自分の老後の生活資金も心配ですが、今借金してでも温かくてきれいな家を建てておかないと、きっともう両親には孝行してあげられないと思ったのです。

これからアルバイトもプラス2万円になるように頑張って働こうと思います。

自分的にはこのような気持ちが20歳ぐらいから芽生えていたら、きっとあと700万円は貯金出来ていたととても後悔しています。

でもこれから頑張って働いていこうと思いました。